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新年に当たり、最近気になったことをいくつか述べたいと思います。この中で何かひとつでも参考になりましたら幸いです。
◎「〜しなくちゃ!」を手放す
「勉強しなくちゃ!」「売り上げを伸ばさなくちゃ!」「資料を作らなくちゃ!」「集客しなくちゃ!」などと、語尾に「〜しなくちゃ!」が付くと、何か義務感に苛まれてかえって最初の一歩が出なかったりしないでしょうか。
そう、この「〜しなくちゃ!」は手放した方がよいかと。だからといって何もしなくていいわけではもちろんありません。この義務感を手放して「やりたい!」に変換しましょう。「やりたい!」と思えば率先して積極的に動けますし、何より楽しく打ち込めます。結果的に効率よく短時間で成果を上げることができるでしょう。
◎目の前の仕事に全力で取り組む
よく「そんな仕事は新人やバイトでもできるから」とか「そんな底辺みたいな仕事は私のやることではない」とか、勝手に仕事に優劣をつけてカッコ良く仕事をしたがる人を見かけます。
逆に、そういう時こそ「目の前の仕事に全力で」取り組んでみようではありませんか。「仕事に対する取り組み方」というものを必ず誰かが見ています。どんな仕事であれ、目の前の仕事に真摯に一生懸命取り組む人には、次なるステップの仕事が舞い降りてきます。ある意味、どんな時も自分は試されているのですね。目の前の仕事に感謝できる人は、どんな仕事も安心して任せてもらえるということです。
◎「やめる決断」も重要
何かをやることや始めること以上に難しいのが、何かを「やめること」ではないでしょうか。
恐らくですが、何かをやめるというのは、心理的に「すべてが終わりになってしまう」と考えてしまうから、やめる決断ができないのかなと思います。
やめるということはゴールではなく、ある意味何かのスタートなのです。そして、やめる決断ができずにいると、他者や社会情勢などの外部要因であえなく終わりになってしまったりしてタチが悪いです。自分の意志ではない要因で終わりにされてしまうと、それこそこの先どうしていいかわからなくなります。
もうひとつ別な観点から申しますと、何かをやめるときは「次に何をするのか」を決めてからやめるとやめやすいです。それが決まらずやめられないならば、やめてから考えても大丈夫です。習慣として次に何をという感覚でいれば、やめることへの怖さがなくなるのではないかなと思います。
〜今年もみなさまの仕事や生活が、有意義で充実したものとなりますよう祈念しております。〜
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